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【衝撃】ループでんきと楽天でんきを専門家が比較した9選!

 

looopでんきのポイント

ループでんきは価格・サービス・電気供給の1位を獲得しています。

自然エネルギーで電気を供給し地球環境に優しい電力会社です。

解約しても違約金は無く、気楽に申込みできます。

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ハツオ
私は電気の仕事を10年以上し、資格も取得しています。(ハツオ・プロフィール)本日はループでんきと楽天でんきをさまざまの観点から比較します。  

 

この記事を読むメリット

  • ループでんきと楽天でんきを比較し、どちらがあなたに合うかわかる。
  • ループでんきと楽天でんきのメリットがわかり得をする。
  • どちらの電力会社があなたに合うかわかり時短になる。

 

あなたはループでんきと楽天でんき、どちらに申し込むか非常に疑問だと思います。   

そこで今回はループ電気と楽天でんきを、細かく比較した内容になっています。

あなたがこの記事を読むことでループ電気と楽天でんきをよく知ることができ、どちらがあなたに合うかよくわかる内容になっています。

ぜひ、最後まで読んでほしいと思います。

 

ループでんきの特徴をチェック

 

Looopでんきは東日本大地震をきっかけに設立された電力会社会社です。

 

再生可能エネルギーの普及に力を入れており、太陽光発電や風力発電など燃料費がかからない方法での電力供給を行っています。

 

そのため、地球環境に優しい電力会社といえます。

 

ループでんきの基本情報

 

ループでんきの基本情報

  • 会社名:株式会社Looop
  • 契約プラン:個人プラン、高圧プラン、ソーラープランなど
  • 基本料金:0円
  • 電気量料金:エリア別に均一(東京電力エリア26.4円)
  • 違約金:無料
  • 支払い方法:クレジットカード決済
  • 契約方法:ネット申込み(looop-denki.com

 

 

 

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楽天でんきの特徴を紹介

 

 

楽天でんきは楽天グループの楽天モバイルが運営している電力会社です。

月々の電気代から楽天ポイントが貯まり、電気代を楽天ポイントから支払えます。

楽天でお買い物をする方にはおすすめの電力会社です。 

 

楽天でんきの基本情報

 

楽天でんき基本情報

  • 会社名:楽天モバイル株式会社
  • 契約プラン:個人プラン、事業向けプラン、動力プラン
  • 基本料金:0円
  • 電気量料金:エリア均一(東京電力エリア26.5円)
  • 解約金:発生しない 支払い方法:クレジットカード、ポイント支払い
  • 申込み:ネット申込み
  • 公式サイト:energy.rakuten.co.jp

 

 

電気の小売事業への参入者が増えることで競争が活性化し、様々な料金メニュー・サービスが登場することが期待されます。

 

例えば、電気とガス、電気と携帯電話などの組み合わせによるセット割引や、ポイントサービス、さらには家庭の省エネ診断サービスなどが登場しています。

 

引用元:資源エネルギー庁より

 

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ループでんきと楽天でんきを比較 

 

 

まずはループでんきと楽天でんきの電気料金を比較していきます。      

Looopでんきと楽天でんきはどちらも基本料金0円、従量料金が一律の電力会社です。  

基本料金とはアンペア料金のことを言い、30アンペアで40アンペアで料金が発生します。   

 

東京電力の場合、契約アンペアには「10・15・20・30・40・50・60A」という7種類があり、契約者が自由に選択できます。

 

どのアンペアを選ぶかによって、電気料金の基本料金も変わってきます。

 

引用元:Niftyでんき公式サイトより

 

基本料金はループ電気も楽天でんきもゼロ円。   

どちらも0円なので、旧電力会社(東京電力、関西電力など)より安くなりやすいのが特徴です。

次に従量料金。電気を使った分だけ請求されると言うものです。                

これはどちらも一律の金額になっています。                

普通は従量料金は3段階に料金が分かれていますが、ループ電気も楽天でんきも均一の料金となっています。               

 

ハツオ
両社の従量料金をチェックしてみましょう!

 

Looopでんきのおうちプラン価格   

  • 北海道電力エリア 29.5円(税込) / kWh 
  • 東北電力エリア 26.4円(税込) / kWh   
  • 東京電力エリア 26.4円(税込) / kWh   
  • 中部電力エリア 26.4円(税込) / kWh   
  • 北陸電力エリア 21.3円(税込) / kWh
  • 関西電力エリア 22.4円(税込) / kWh   
  • 中国電力エリア 24.4円(税込) / kWh     
  • 四国電力エリア 24.4円(税込) / kWh   
  • 九州電力エリア 23.4円(税込) / kWh   
  • 沖縄電力エリア 27.0円(税込) / kWh  

 

引用元:Looopでんき公式サイト   

 

楽天でんきSプランの価格

 

 

  • 北海道電力エリア 30.0円(税込) / kWh 
  • 東北電力エリア 26.5円(税込) / kWh 
  • 東京電力エリア 26.5円(税込) / kWh     
  • 中部電力エリア 26.5円(税込) / kWh   
  • 北陸電力エリア 22.0円(税込) / kWh
  • 関西電力エリア 22.5円(税込) / kWh 
  • 中国電力エリア 24.5円(税込) / kWh 
  • 四国電力エリア 24.5円(税込) / kWh   
  • 九州電力エリア 23.5円(税込) / kWh 
  • 沖縄電力エリア 27.0円(税込) / kWh 

 

引用元:楽天でんき公式サイト

 

沖縄電力エリアはどちらも同じ価格ですが、それ以外のエリアではLooopでんきのほうが安くなっています。  

 

「とにかく電気代を安くしたい!」という方にはLooopでんきがおすすめです。      

 

ただし、楽天でんきは楽天ポイントが貯まるので、ポイント数を含めて考えると楽天でんきの方がおトクな場合もあります。

 

ハツオ
普段から楽天をよく利用する方は楽天でんきのほうがメリットが大きいかもしれません。 

 

\WEBでかんたん予約する/

looopでんき公式サイト

※基本料金、解約金、手数料すべて0円。

 

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Looopでんきと楽天でんきのプランを比較   

 

 

楽天でんきの一般家庭向けのプランはSプランのみですが、

Looopでんきは新しく夜間の電気代が安くなるスマートタイムプランの取扱いを始めました。 

 

季節や時間帯で従量料金が変わるので、日中不在にすることが多い方やオール電化のご家庭におすすめです。

 

ハツオ
新電力会社でオール電化対応のプランを取り扱っている会社は少ないので、安くなるプランがあるのは嬉しいですね。

 

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Looopでんきと楽天でんきの比較にはシミュレーションが便利   

 

          

 

Looopでんきと楽天でんきの電気代がどれくらい違うかを具体的に比較するにはシミュレーションが便利です。

シミュレーションはLooopでんきと楽天でんきの公式サイトですることができます。 

 

ただし、どちらのサイトも大手電力会社との比較になるので、それぞれでシミュレーションをしてみて結果を比較してみましょう。

楽天でんきのシミュレーションではポイントがどれくらい貯まるかも知ることができます。

従量料金はLooopでんきのほうが安いですがその差はあまり大きくないので、

よく楽天を利用する方はポイントも含めてシミュレーションしてみるといいでしょう。       

 

※このシミュレーションはあくまで試算であり、実際のご請求金額とは異なる場合がありますのでご了承ください。(低圧供給のみ)

 

引用元:東北電力公式サイトより

 

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Looopでんきと楽天でんきで電気の質は変わるの?   

 

 

Looopでんきと楽天でんきで電気の質が変わりません。           

私は実際にループ電気に申し込みし電気を使いましたが、特にトラブルもなく安心して電気を使うことができました                      

 

自分だけ停電が多くなる恐れはないのでしょうか?

 

電気そのものの品質や信頼性(停電の可能性など)は、どの会社から電気を買っても同じです。   

 

引用元:経済産業省より

 

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Looopでんきと楽天でんきでトラブル時は?                

 

 

Looopでんき

Looopでんきでは東京電力管内で「かけつけるーぷ」という停電やブレーカートラブルなどに24時間365日無料で対応してくれるサービスがあります。

 

楽天でんき

楽天でんきにはそのようなサービスはないため、トラブル時には大手電力会社へ連絡し有料で対応してもらうことになります。

 

ハツオ
トラブル時の対応はループ電気の方が安心できると言えます。 

 

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Looopでんきと楽天でんきの切り替え注意点

 

 

Looopでんきと楽天でんきはどちらも電気を使えば使うほど安くなる料金設定です。

電気をあまり使わない人にとっては割高となってしまう可能性がある。       

一人暮らしの方や、忙しく不在にすることが多い方は、まずシミュレーションして安くなるか確認しましょう。                

また、料金の支払いがLooopでんきはクレジットカード払いのみで、楽天でんきはクレジットカード払いとポイント払いのみとなっています。

 

ハツオ
支払い方法に関しては、楽天でんきの方が支払い方法が多いです。

 

どちらも口座振替や銀行振り込みなどでは支払いができないので、クレジットカードを持っていない方は事前に作成してから申し込む必要があります。

 

注意ポイント

楽天でんきからLooopでんきへ切り替える場合、電気代を払っても楽天ポイントが貯まらないので注意してください。

 

楽天でんきはポイントの特典が充実しているため、よくポイントを使って買い物をしたり、

電気代を払っている方は切り替える前に貯まるポイント数も含めたシミュレーションをしてみましょう。                

 

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Looopでんきや楽天でんきに切り替えるには?   

 

 

Looopでんきや楽天でんきへの切り替える場合、公式サイトの「お申し込み」から手続きします。       

手続きには現在の契約内容の分かる書類(検針票や請求書など)が必要。       

申し込みから2週間ほどすると、マイページとはがきで供給開始日を知らせてくれます。   

 

現在使用中の電力会社の解約手続きはLooopでんきや楽天でんきがしてくれるので、自分で手続きする必要はありません。            

スマートメーターが設置されていない場合は設置工事が必要になります。      

 

注意ポイント

スマートメーター工事は原則無料で立ち会い無い。

 

供給開始日になるとLooopでんきからの電力供給が始まります。           

このときも立ち会いの必要はありません。   

 

ハツオ
ループ電気の申し込みは評判を知りたい方は下の記事をチェックして下さい。

私が実際に申し込みした体験記事なのでよく分かると思います。

 

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まとめ   

 

 

まとめ

  • Looopでんきと楽天でんきではLooopでんきが安い  
  • 楽天ポイントをよく利用する方は楽天でんきがオススメ。
  • Looopでんきには夜間の電気代が安くなるスマートタイムプランがある 
  • Looopでんきの東京電力管内には「かけつけるーぷ」あり。

 

以上がLooopでんきと楽天でんきの料金やサービスの比較のまとめでした。  

 

電気代を少しでも安くしたい方にはLooopでんきがおすすめ。      

電気代を払ってポイントを貯めたい方は楽天でんきがおすすめ。   

 

ハツオ
新電力会社に乗り換えて、電気代を節約しゆとりある生活を送りましょうねw 

 

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※基本料金、解約金、手数料すべて0円。

 

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